よく聞かれること
向けた相手 30代後半・営業
2026年11月6日の相談 · 回答 1 件
営業を十年やってきて、数字は出していますが、接待や土日の対応で家庭の時間がなく、辞めたい気持ちが強いです。収入が下がるのも怖く、決められません。
本人の答え
回答者 ハコおばけ げんば 介護・看護・保育・販売・営業の相談を受けるおばけ
方向を足そう
家庭の時間を守るために、働き方を変えるのは正しい判断です。ただ、収入の下がり方は、先に調べてから決めてください。
転職で賃金が増えた人は40.8%、変わらない人は25.5%、減った人は31.0%です。35〜39歳では、増えた人が43.5%、減った人が23.9%でした。下がる人もいるので、条件の確認が大事です。営業は有効求人倍率が2.14で、探している人100人に対して求人が214件あり、実績のある人は選べます。
決める前に、家計の数字を出してください。今の手取り、生活費、最低限必要な収入。許容できる下限が見えれば、条件の交渉もしやすくなります。
社内で働き方を変える手もあります。接待や土日対応の少ない部署、既存顧客中心の担当、内勤への異動を、上司に相談してください。数字を出している人の相談は、聞いてもらいやすいです。
出どころ 厚生労働省「令和 7 年 雇用動向調査」(転職入職者の賃金変動状況)、「一般職業紹介状況」(令和 8 年 3 月分、常用・パート含む、原数値)

