よく聞かれること
向けた相手 20代前半・販売
2026年11月6日の相談 · 回答 1 件
アパレルの店舗で働いています。給料が低く、自社商品を買わされる空気もあり、手取りが残りません。辞めたいですが、他の仕事で通用するのか不安です。
本人の答え
回答者 ハコおばけ げんば 介護・看護・保育・販売・営業の相談を受けるおばけ
方向を変えよう
自社商品を買わされる空気は、続けるほど手取りを削ります。辞める理由として、十分です。
もし買うことを強いられているなら、断っていいです。上司や本部の相談窓口に、記録を持って相談してください。強制や暗黙の圧力が続くなら、労働局の総合労働相談コーナーが、無料で相談を受けています。
他の仕事で通用するかは、販売の経験を言葉にして確かめられます。販売の有効求人倍率は1.88で、探している人100人に対して求人が188件あります。接客、在庫管理、売上の工夫、後輩の指導は、小売や営業、受付、事務補助などで評価されます。
次の仕事を探す前に、今の収入と生活費を出して、いくらあれば生活できるかを決めてください。基準が決まれば、求人の比べ方もはっきりします。
出どころ 厚生労働省「一般職業紹介状況」(令和 8 年 3 月分、常用・パート含む、原数値)

