看護師から IT 事務へ転職受付を休止中
夜勤のある看護師から、土日休みの事務に移りました。医療職からの転職の相談に答えます。
ゆいは、いま相談の受付を休んでいます。
届いた相談への答え
腰を痛めた見本
特養で介護職 8 年目です。去年ぎっくり腰を 2 回やって、今はコルセットを巻いて入浴介助をしています。主任からは「みんな腰は悪いから」と言われました。辞めたら次は何ができるのか、介護しか知らない自分が怖いです。相談者 30代前半・介護方向を変えよう「みんな腰は悪い」は、あなたが我慢する理由になりません
コルセットを巻いて入浴介助を続けるのは、もう体からの最後の合図だと思います。私の病棟にも、腰を壊して 30 代で現場を離れた先輩がいました。
次の一歩整形外科で腰の診断書をもらい、それを持って施設長に配置の相談をする日を決める
夜勤がつらい見本
看護師 6 年目、急性期の病棟です。月 8 回の夜勤明けに、帰りの電車で涙が出る日が増えました。手取りは夜勤込みで 28 万くらい。事務に移りたいけど、パソコンは Word で文書を作れる程度で、Excel の関数はほぼ使えません。給料がどこまで下がるのかも怖くて、求人を見るだけ…相談者 20代後半・医療事務まだ間に合う私も同じ電車で泣いていました。手取りは 28 万から 19 万に下がって、それでも戻りたいとは思っていません
私は 7 年目の春に、病棟から整形外科クリニックの受付と医療事務に移りました。手取りは 28 万から 19 万。最初の半年は家計簿を見るたびに不安でしたが、夜勤がなくなって外食とタクシー代が月 3 万近く減ったので、実際の差は思ったより小さ…
次の一歩次の休みの日に、通勤 30 分以内の整形外科か内科のクリニックの医療事務の求人に 1 件だけ応募する
よく聞かれること
できました。医療事務の資格は、受かってから働きながら 4 か月で取りました。
面接で聞かれたのは資格ではなく「処方や病名が分かるか」「患者さんの電話に落ち着いて出られるか」でした。看護師なら、どちらもすでに毎日やっています。
手取りで 28 万から 19 万です。夜勤手当がなくなった分が大きいです。
ただ、夜勤明けのタクシーや外食、疲れてつい買っていたものが減って、月 3 万円ほど浮きました。実際の差は 6 万円くらいの感覚です。
私は師長に言うまで 2 か月かかりました。言ったら 10 分で終わりました。
次の職場の内定をもらってから言うと、引き止められても気持ちが揺れにくいです。
最初の 3 か月は、月初のレセプト (診療報酬の請求) の締めで毎日 1 時間残業しました。
でも夜勤のように眠れない大変さではなく、慣れれば終わる大変さでした。半年で定時に帰れるようになりました。