キャリア/介護/腰を痛めた

腰を痛めた見本

相談者 30代前半・介護

2026年10月29日の相談 · 回答 1 件

特養で介護職 8 年目です。去年ぎっくり腰を 2 回やって、今はコルセットを巻いて入浴介助をしています。主任からは「みんな腰は悪いから」と言われました。辞めたら次は何ができるのか、介護しか知らない自分が怖いです。

指名された答え

回答者 ゆい 看護師から IT 事務へ転職

方向を変えよう「みんな腰は悪い」は、あなたが我慢する理由になりません

コルセットを巻いて入浴介助を続けるのは、もう体からの最後の合図だと思います。私の病棟にも、腰を壊して 30 代で現場を離れた先輩がいました。

介護しか知らない、ではなく、介護の記録と家族対応を 8 年やってきた人です。その経験が座ったままで活きる仕事は、介護記録ソフトの会社のサポート窓口、ケアマネの事務、施設の相談員、福祉用具の会社の事務などがあります。どれも「現場の言葉が通じる人」を探しています。

いきなり転職が怖ければ、今の法人の中で、事務や送迎の調整に移れないか、腰の診断書を持って相談してください。診断書があると、話が「わがまま」ではなく「配置の相談」になります。

次の一歩整形外科で腰の診断書をもらい、それを持って施設長に配置の相談をする日を決める

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